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大知塾運営の経緯と、大知塾運営者の正体w

ドモドモ、大知昭黒鯛塾 運営者の黒鯛寅次郎です。

当然ですが、黒鯛寅次郎は本名ではありません。
羽納純一(はのうじゅんいち)と申します。


フェイスブック → 羽納

広島県呉市に在住。
生まれも育ちも、品格ある呉市です( ´艸`)

市のキャラクター呉氏…(-_-;)

そんな街で2010年まで、地域経済誌の記者をしながら、へっぽこチヌ釣りを楽しんでいました。
チヌ釣りを始めたのは1998年の秋、波止ダンゴ釣りからです。で、団子で釣れなくなる冬からフカセを始めました。春には地元の強豪チーム「TEAM黒鯛」というところに入会し、当時釣具屋さんを経営していた師匠の梶川さんから師事をいただき、本格的に釣り道に邁進していきました。


若かりし頃

会社の事情などもあって、会社都合にて2010年に退職。※いまも企業は存続されています。
当初は、ホームページ作成とビジネス誌の発行をやっていたのですが、なんとか「釣りを商売に」と考え試行錯誤。

釣りビジョンの営業サポートの仕事や、釣りのフリーマガジンを発行、ネットでの釣具の販売を手がけ、その中で、大知昭塾長と出会い、2013年に大知昭黒鯛塾を開塾しました。

釣りを仕事にするの誤算

釣りを仕事にすればずっと釣りしていられるような気がしていたのですが(笑)、人が釣っているのを見るだけ、破滅的に利益が出ない、お客さんでも釣り仲間になってくると利益を乗せれなくなる、大会運営は時間をかけてしっかり赤字、と、ホント大変。

2年間は何とか頑張ってきたのですが、フリーマガジンのメインスポンサーだった企業も窓口の部長さんが退職して、エンガチョ状態にorz

退職金や、サラリーマン時代のわずかな貯蓄も底をつき、事業借入金も膨らみ、深夜のビジネスホテルのアルバイトなどで凌いでいたのですが、そろそろ限界が見え、釣り事業は大分諦めて、知り合いの自動車部品メーカーさんが企業イメージアップもかねて、環境用の掃除グッズを販売していて、その営業の仕事を任せていただくこととなりました。


その時、作成したキャラクター。かわいくてお気に入り( ´艸`)

とはいえ、収入はちょぼちょぼで、もう一本、収入の柱が欲しいな~と思っていた時、塾生さんの中に、チームアクア(大知昭塾長・大知豊教授の主催するトーナメントチーム)の先輩で、優良建設企業の社長さん※がおられまして※しかもバトルカップ全国3位、アクアでも年間優勝経験者(-_-;)

「うちでバイトしてみる?」

と声をかけて下さり、少しでも収入になれば、とすがることになりました。

自動車部品メーカーの環境部門も、軌道に乗りつつあった時だったのですが、大手メーカーの旭化成グループさんエリエールさんが類似商品を十分の一以下の価格で発売(-_-;)、プロジェクトリーダーの財務部長さん(社長夫人)も体調を崩されて、しりすぼみに。

ちょうど建築会社のバイトも、慣れてきて、やりがいを感じ、本格的に関らせていただきたい、という気持ちになってきたので、自動車会社さんのほうは、このタイミングですしと、お断りを入れ、ほぼ建築のお仕事一本に絞って頑張ることにしたのです。

ビルの屋上からの景色は気持ちいいです。

大知塾放置のお詫び

初の建築業界。建築会社さんのウェブページを何社やったこともあって、気持ち的には業界に垣根はなかったのですが、知識では毎日分厚い壁にぶつかっていました。まあ壁は破らずに塗る仕事なんですけど( ´艸`)

まずは、生活と支払いを安定させねば、釣りも大知塾運営も、どのみちまともな事が出来ない、と決意し、塾の活動のほうは放置プレイ状態となってしまい、塾生の皆様には物足りない気持ちにさせてしまっていたと思います<(_ _)>
大変申し訳ございません。

そんな中でも、塾長がマイスターを務めているウキのキザクラさまのご協力とご支援で、塾長の動画を撮らせていただいたり、塾長の高弟の有本名人のロケをさせて頂いたりと、関らせていただけたことが大変うれしかったです。感謝。

最近では、建築業界のお仕事も1年が過ぎ、まだまだ0.3人前くらいですが、なんとか仕事もこなせていけるようになり、ボチボチ釣りも再開、アクアの先輩でもある社長さんにもコーチングを受けながら、チヌ釣りも頑張りはじめています。

そんなこんなで、ぼちぼち、大知塾の活動にも息を吹き込んでいきたいと思っていますが、まだまだ課題も多いので、少しずつ焦らず、と考えています。

ただし、塾長がインストラクターを務めるシマノさんのお考えの邪魔にならないようにしないといけないなぁとも思っています。百合野GMもフィールドテスターをさせて頂いていますので、塾の存在や発信がお二人の邪魔にならないようにしなくてはなりません。


シマノの金看板は傷付けるわけにはいかないっす。ブルーだけど( ´艸`)

塾長がメーカーさんの仕事が落ち着いてきた時には、もう密着するくらいの気持ちでね大知塾発信を増やそうと思っていますので、長い目で見てください。